Special Purchase Bonus Guide / 購入者限定特典

指先を、やさしく整える時間

ネイルケアセットをお迎えいただき、ありがとうございます。
このガイドでは、爪を整えて、うるおいを足すまでを
4つのステップで順番にご案内します。

整えられた自爪の手と、キューティクルオイル・爪やすり

すこし整えて、うるおいを足す。今日の自分にやさしい、指先の習慣。

First, keep it simple

ケアは、この4ステップだけ。

上から順番に進めるだけで大丈夫。気になるステップを押すと、くわしいやり方に移ります。

ぜんぶで約5分
毎日STEP 04「うるおす」だけでOK(手を洗ったあと・寝る前)
ときどき爪が伸びて引っかかるようになったら、STEP 01〜04をひと通り(STEP 03「磨く」は3〜4週間に1回でOK)
赤み・痛み・いつもと違う色があるときは、ケアをお休みして「受診の目安」を確認 →

Your tools

セットの道具と、使うステップ

セットに入っているのは、この4つです。どのステップで使うかだけ、ここで確認しておきましょう。

STEP 02爪やすり爪の長さと形を、少しずつ整えます。
STEP 03シャイナー爪の表面をやさしく磨いて、ツヤを出します。3〜4週間に1回で十分。ツヤは2〜3週間ほど続きます
STEP 04キューティクルオイル爪の根元と指先に、うるおいを足します。毎日使ってOK
STEP 04ハンドクリーム手全体の乾燥を防ぎます。試供品が1袋入っています。使い切ったら、お手持ちのハンドクリームで大丈夫です

ニッパー(ささくれ用)はセットに入っていません。ささくれが引っかかって気になるときに使う道具です。必要になったら、ドラッグストアなどのお店やネットでも買えます。

Step by step

くわしいやり方

きれいにしようと頑張りすぎなくて大丈夫。引っかかりを整えて、うるおいを足す。それだけで十分です。

  1. 1

    まず、指先を見る

    明るいところで、10本の指をざっと眺めます。

    約30秒道具:なし
    • 痛み・赤み・腫れがない
    • 黒・緑・黄色など、いつもと違う色がない
    • 爪が浮いたり、はがれたりしていない
    ひとつでも当てはまらなかったら今日のケアはお休みしましょう。受診の目安を確認してください。
  2. 2

    やすりで、少しだけ整える

    長さと引っかかりを、やさしく整えます。

    約3分道具:爪やすり
    1. 爪の端から真ん中へ向かって、やすりを動かします。
    2. ゴシゴシ往復させず、一方向にやさしく動かします。往復させると爪の層が乱れて、二枚爪や割れの原因になります。
    3. 角をほんの少し丸くして、引っかかりがなければ完了です。形は、先を丸く整える「ラウンド型」が引っかかりにくく、はじめての方におすすめです。
    コツ爪の白い部分を1〜2mm残すと、深爪になりにくく安心。迷ったら少し長めで止めましょう。
    やめておくことやすりで爪の表面を削ること。角を削りすぎること。

    爪切りよりやすりがおすすめ。爪切りのパチンという衝撃は、二枚爪のきっかけになることがあります。短くしたいときも、やすりで少しずつ。

  3. 3

    シャイナーで、ツヤを出す

    塗らなくても、自爪そのものにツヤが出ます。

    約1分道具:シャイナー3〜4週間に1回でOK
    1. 爪が乾いた状態で、STEP 02 のやすりのあとに使います。
    2. シャイナーを爪の表面に軽くあて、根元から先に向かって一方向にすべらせます。左右に往復させないのがコツです。
    3. 1本につき10〜15回が目安。ほんのりツヤが出たら完了です。表面に残った粉は、乾いた布やティッシュでそっと払います。
    道具の順番は「粗い → 細かい」やすり(形を整える)→ シャイナー(ツヤを出す)の順に。逆にすると表面がザラつく原因になります。道具に数字が書いてあれば、小さいほど目が粗く、大きいほど細かい印です。
    やめておくこと強くこする・何度も重ねて磨く・毎週のように磨く。シャイナーも爪やすりの仲間なので、磨きすぎると爪が薄くなり、割れや二枚爪の原因になります。
    こんなときはお休み爪が薄い・二枚爪でめくれている・磨いていて熱さや痛みを感じるときは、このステップは飛ばしてSTEP 04へ。

    磨いたあとは、必ず STEP 04 へ。磨いた直後の爪は水分や油分が減って乾きやすくなっています。保湿まですると、ツヤも長持ちします。

  4. 4

    オイルとクリームで、うるおす

    これで今日のケアは完了です。

    約1分道具:キューティクルオイルハンドクリーム
    1. キューティクルオイルを、爪の根元と横に少量つけます。
    2. 指の腹でくるくるなじませ、爪の裏側にも少しなじませます。
    3. ハンドクリームを手の甲から指先まで広げ、最後に爪のまわりを包むようになじませます。
    コツオイル → クリームの順に重ねると、しっとり感が続きやすくなります。
    毎日はこれだけ手を洗ったあとと寝る前に。「気づいたときに少し」で十分です。
    根元の皮膚(甘皮)は、切らなくて大丈夫爪を守るバリアの役目をしています。切ったり押したりせず、オイルでやわらかく保つだけで十分です。
    こんなときは使用をやめる赤み・かゆみ・ヒリヒリが出たら使用を止め、製品を持って医療機関に相談してください。

おつかれさまでした。毎日完璧でなくて大丈夫。できる日に、できるステップだけで十分です。

Everyday tips

ケアのない日も、ちょっとだけ

爪は、日常の小さな力のかかり方で欠けやすさが変わります。できそうなものを、ひとつだけ取り入れてみてください。

TIP 01

爪先ではなく、指の腹を使う

缶を開ける、シールをはがす、ボタンを押す。爪先に力をかけないだけで、欠けやヒビを減らしやすくなります。

TIP 02

水仕事は、手袋をつける

濡れる・乾くをくり返すと、爪の先がめくれやすくなります。食器洗いや掃除のときは手袋を。

TIP 03

手を洗ったら、拭いてから保湿

濡れたままにせず、タオルでやさしく押さえて水分をとってから、クリームかオイルをひと塗り。

卵や野菜、果物などバランスのよい食事
TIP 04

食事は、いつものごはんで十分

主食・主菜・副菜をそろえ、毎食たんぱく質(卵・豆腐・魚など)をひとつ。爪のためだけにサプリを始める必要はありません。

When you need help

よくある悩み、どうすればいい?

気になる項目を押すと、「やってみること」と「やめておくこと」が開きます。

爪の先がペラペラめくれる(二枚爪)

爪の先が薄くめくれたり、はがれたりする

やってみること
  • 爪切りではなく、やすりで少しずつ整える
  • 根元と爪の裏側にオイルをなじませる
  • 水仕事では手袋を使う
やめておくこと
  • めくれた部分を剥がす
  • 短く切りすぎる
  • めくれている間にシャイナーで磨く

根元近くまでめくれている、痛い、爪が大きく浮いているときは皮膚科へ。

爪が欠ける・ヒビが入る

爪の横や先に、小さな欠けやヒビができる

やってみること
  • 引っかかる部分だけ、やすりでなめらかに
  • 短すぎない長さに整える
  • 缶やシールは道具や指の腹で
やめておくこと
  • ヒビを放置して髪や服に引っかける
  • 瞬間接着剤などを直接つける

出血している、強く痛む、根元から何度も割れるときは皮膚科または形成外科へ。

爪が白っぽい・縦筋が目立つ

ツヤがなく、白っぽさや細かい縦筋が気になる

やってみること
  • 手を洗ったあとにオイルやクリームで保湿
  • 除光液は必要なときだけにする
やめておくこと
  • 縦筋を消そうとして、シャイナーで何度も磨く

黒や濃い茶色の線が新しくできた・広がってきた・まわりの皮膚にも色がついているときは、早めに皮膚科へ。

ささくれ・指先の皮むけ

爪のまわりの皮膚がめくれて、服や髪に引っかかる

やってみること
  • 飛び出た部分だけを、清潔なニッパーで小さく切る(ニッパーはセット外です。お店やネットで買えます)
  • 切ったあとはオイルやクリームで保湿
  • 水仕事では手袋を使う
やめておくこと
  • 歯や指でむしり取る

赤く腫れてズキズキ痛む、熱っぽい、膿があるときは、ケアをやめて早めに皮膚科へ。

See a dermatologist

こんなときは、ケアをお休みして皮膚科へ

無理に整えたり、ネイルで隠したりしないでください。素爪のまま相談しましょう。

  • 早めに受診赤い・腫れている・熱っぽい・ズキズキ痛い・膿がある自分で切ったり、膿を出そうとしたりしないでください。
  • 早めに受診新しい黒い線・黒い点がある、または色が広がっているネイルで隠さず、素爪の状態で相談しましょう。
  • 数日以内に爪が緑〜黒緑に変色しているネイルやシールで覆わず、乾いた状態を保ってください。
  • 悪化する前に爪が大きく浮いている・はがれている浮いた部分を剥がしたり、すき間を掃除したりしないでください。
  • 予定を合わせて爪が白や黄色に濁る・厚くなる・ボロボロする見た目だけでは原因を決められません。皮膚科で確認してもらいましょう。